2010-04-24

高知のタイヨウ。

バイバーイ マタクルネー オツカレサマー アリガトー!

みんなみんなに にこにこ
みんなも にこにこ
振り返らない勇気を持って 手を振りながら帰ります。
高知の帰りは いつもそう。
別れじゃないから寂しくないんだぁ。
寂しくないけど なごり惜しいのと自分の足元の不確かさが
ポカンとした気持ちにさせちゃうんだけど。

少し前に東京に越した彼らが ちょっと痩けたけど元気に帰省していたり
イベントの手伝いに4時間半車で駆けつけた島根の彼が当たり前にいたり
この日からしばらく会えなくなる大好きなNさんがいたり
もうすぐ生まれ来る娘を待ちわびる 柔らかな笑顔のふたりがいたり
いつのまにか友達になった、家具職人の土佐男児がいたり
いつものみんながいつもの笑顔で集う。
みんな名前で呼んでくれる。

みんなみんなで おしゃべりして もんぐもんぐ食べて飲んで(今日はノンアル)。
プールを見た後のロビーでガラス越しに見えた
くもに映えた赤とそらの水色にあれ?と思う。
タイの空見てハッとした彼らのように。
同じ四国、香川の空と違うはずはないのだけれど。

ハンバートハンバートのライブは2回目。
前回はふたりたっだけど、今回はバンド編成の4人、+未来の1人がステージに。
ことばとものがたりと声や楽器の響き すべてに圧倒されて
気持ちはリズムにのってるのに 集中しすぎて眉間にしわが寄っている。

曲目があったので→twitter
(第一部) 1.慚愧 2.荒神さま 3.波羅蜜 4.怪物 5.おかえりなさい 6.妙なる調べ 7.邂逅 8.天井
(第二部)9.くたびれ詩人 10.逃避行 11.お弁当 12.バビロン 13.大宴会 14.罪の味 15.汝、争うなかれ 16.おいらの船 17.長いこと待っていたんだ encore.おなじ話
(マンドリン:井上太郎/ベース:上村勝正)



音楽の力は すごい。
食べ物の力も すごい。
何かを作ることにまっすぐな人は すごい。
邪魔をする人は決別してしまえ と思う。
伝わらないなら無理に伝える事もない。
そのくらい 思うし そういうところでいたい。


先週の高知も後で書きます、今日はおやすみ。

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