2011-09-04

「風博士のマイホームツアー2011」香川〜愛媛編/10.9.sun-10.11.tue



たった半年前、寒い季節に私たちは独りの男を「またね」と見送りました。
3年間に及ぶ「風博士の風まかせツアー」がファイナルを迎えるという時。
3月1日、無事に彼はツアーをやり遂げ、独りの男を卒業し、
旅で出会った人と家族となりました。
そして新たなCDを作って、ふたりで新婚ツアーに出る!
とのうれしい所信表明。
…そんな矢先の東日本大震災。
彼自身、実家のある浦安で被災し、音楽活動、新婚生活を一旦足踏み状態へ。
私たちも、日本全国の彼を待つ人たちも、いろんな思いを抱え、
今も向き合いながら、半年を迎えようとしています。
半年前とは私たちの生活の状況は変わってしまった。
だけど、彼の音楽に対する情熱も変わらない。
3年の旅の末に手に入れた家庭という最も愛する場所を得て。

7月末から「風博士のマイホームツアー2011」続行中。
新譜、つま弾きポップス第五弾『home』を引っさげ、
香川、愛媛に帰ってきます。
おかえり、杉さん。ようこそ、奥さん。

今回もtonari session'sのミヤタケタカキくんが共演してくれます。
待望の今秋発売、1'stアルバム『宙飛行』解禁!?ご期待ください!


「風博士のマイホームツアー2011」香川〜愛媛編

一攫千金の夢だけじゃ 手に入れられないものもあるだろう
一杯の珈琲が何よりも 大切なときがあるだろう
やっとみつけたよ home

10月9日(日)高松
 @プシプシーナ珈琲 高松市上之町2−7−4
 開場/午後4時30分・開演/午後5時
 料金/2,000円(ドリンク&おやつ付)
 出演/風博士・ミヤタケタカキ(tonari session's)
 
 ※駐車場が少ないため、なるべく電車等の公共交通機関をご利用ください。
 詳しくはこちら。

 ●ご予約・お問合せ
 Tel:087-865-6377 <プシプシーナ珈琲>
 Tel:080-3920-0682  Mail:yndcj360@yahoo.co.jp <ミヤタケ>


10月11日(火)川之江
 @Lamp 四国中央市川之江町長須26
 開場/午後6時・開演/午後7時
 料金/2,500円(ドリンク付)
 出演/風博士・ミヤタケタカキ(tonari session's)
 ※ライブ限定フードあります。
 
 ●ご予約・お問合せ
 Tel:0896-58-3938 <Lamp>
 Tel:090-3503-7709  Mail:sumico.kgw@gmail.com <ニシハラ>

今までのライブレビュー
■2011.2.5 風博士「風まかせツアー2011」香川編ふたたび atおかし工房Botan
■2010.7.30〜8.1 風博士「風まかせツアー2010」香川〜愛媛編
■2009.10.12 風博士「風まかせツアー2009」with 田辺玄 atおかし工房Botan



Profile/
■風博士
熱海生まれ浦安育ちの杉山拓による音楽プロジェクト。風博士という名前は、坂口安吾のデビュー作から。2002年ごろ、バンドとして京都で活動を開始する。2006年、くるり岸田繁プロデュース『みやこ音楽V.A.』に「シャボン玉飛ばない」で参加、好評を博す。2008年3月から3年間、定住所を持たずギター一本で全国を回るツアー(風博士の風まかせツアー)を敢行。2011年3月、自身の入籍と共に旅を終えた。その後、3ヶ月半の長野での借りぐらしを経て、2011年7月末より、5枚目となる新作『home』を発表。今度も定住所を持たずに、車をマイホームに見立てて全国を回るツアーを妻と二人で続行中(風博士のマイホームツアー2011)。このツアーは住所が決まるまで続く予定。
トラディショナルジャパニーズポップスに基づいたメロディセンスと、ブラジル音楽に影響を受け独自の進化を遂げた弾き語りスタイルは、「軽快さと熱さ、都会的で土着的、叙情とクール、センスあふれるメロディとギターのバッキング」と評された。



■tonari session's
香川県の田舎町を拠点に2009年冬からミヤタケとゴゴを中心に活動を開始し、その後、ナナ、イワサトが加入。メンバー同 士が隣町に住んでいる事からtonari session’sと命名。ギター、オルガン、鉄琴、木琴、鍵盤ハーモニカ、シンセサイザー、ドラムなどを使った変則アンサンブルで山のふもとから”向こ うの街”までとどくよう、喫茶店、本屋、美術館、島の道ばたなど様々な場所まで活動を広げている
。2010年、初の音源『ゆめのよう』をリリース。2010年冬、mona recordオムニバスCD『旅のスケッチ』に参加。2011年秋、1st album『宙飛行』リリース予定!

2011-07-04

「家までの帰り道」という名のツアー、来週です。





aCae official websiteより…
「家までの帰り道」と名付けられたこのツアーは
日本の「今」を 見つめたいという想いで
同郷のアーティスト sonobe nobukazu(mojoco)さんと企画されました
7月はふたりの故郷である四国を巡ります

震災後に書かれた彼らの日記を改めて読みました。
aCae Diary - I was I am 3.22 「人について」
mojoco SONOBE's Diary  4.2「4月」

震災以降、出会ったアーティストの方々は私たち同様
それぞれに戸惑い、迷い、それでも音楽を届けることを止めず続けています。
彼らもまた、東京で、各地で、色んな思いを受け止めながら
等身大の声と楽器で、変わらず歌っています。

背負わなくてもいい。
でも、忘れずに、祈りたい。
音楽を届けたい。

彼らの歌を、彼らの音楽を、
おいしい料理と共にみなさんと楽しめたら、とても幸せだと思います。
暑い夏の始まりにぜひ、お気軽にランプにお越しください。
小さな灯りを灯してお待ちしております。


aCae + sonobe nobukazu Live
"
On The Way Home Tour " in SHIKOKU

日  時:2011年7月11日(mon) open 18:30/ start 19:30

会  場:カフェ食堂 ランプ 山地ファーム
     (香川県善通寺市与北町字3484-4)

出  演:aCae(アカエ)
     sonobe nobukazu(mojoco)

チケット:2,500yen(1drink付き)

チケット予約:
090-3503-7709 sumico.kgw@gmail.com(ニシハラ)
0877-62-0802 (ランプ)

*お名前、連絡先、希望枚数をご記入のうえ、
 上記アドレスへメール、またはお電話をお願いします。
*定員になり次第、予約受付締め切りとなりますのでご了承下さい。

aCae + sonobe nobukazu "On The Way Home Tour "
二人の共作によるミニアルバム『On The Way Home』ツアー会場限定発売!!

aCae(アカエ)
大碕正徳。高知県出身。2009年11月 1st album「THEME I (シーム・ワン)」を曽我部恵一ROSE RECORDS よりリリースし、デビュー。類い稀なセンスを持ったアーティストとして海外での評価も高く、北欧を中心とした世界各地での活動も行う。詩作家としても注目されており、2010年10月には文化庁主催のもと、詩と絵の個展「光の庭」を開催。アカデミー賞受賞作品「つみきのいえ」で知られる森川耕平氏のイラストとの共演は大きな話題となる。また他に、デザイナー、プロデューサー、リミキサー、映画出演などその活動は多岐に渡る。2011年秋、二作目となる「THEME II(シーム・ツー)」をリリース予定。

“月あかりのなか、喜びも悲しみも、宙に漂った。
繊細な、でも強い音楽。
”
(曽我部恵一)




sonobe nobukazu
高知出身バンド、mojoco(モロコ)のボーカリスト&ギタリスト。 2008年9月 1st mini album「日曜の朝、黒に染まる夜」、そして2009年3月1st full album「だからゆくのさ」をリリース。 日中のあたたかさと夜中の静寂さをあわせもつ世界観、日常を切り取る歌と透き通った声は唯一無二のもの。 2011年は、地元高知の牧野植物園のテーマソング制作をはじめ、縁の深い高知のショップ12店舗の曲を一年かけて制作する 「canacana企画」もスタート。その声、その音、その世界。うつくしさも せつなさも ゆるりゆるりと風に乗って全国各地にお届け中。

“切なくて、美しくて、涙が出る。
ぼくが出会いたかった音楽。”
(サニーデイ・サービス 田中貴)



2011-07-02

6月26日「未確認発光音楽」popo Live ありがとうございました。

「未確認発光音楽」popo Liveにお越しくださったみなさん
どうもありがとうございました。

popoは初めてという方がほとんどでしたが、
ムシムシする夜が深まるにつれ、軽快な音と愉快なトークに
みなさんの足元も気分もプカプカ浮いちゃった様子。
popoの3人はいたって丁寧に、着実に、
時に揺らぐまま自由に美しい音を奏でます。
それが可笑しくて心地よくて、にやにやしてしまう。
愉しい夜をありがとうございました。


江崎さんの「石」、なかなか好評!?


去年、喜多村さんからレイジーボーンに届いたポポの樹もこんなに元気です。
これからもこのステキなご縁が健やかに育ちますように。
ご協力くださったみなさん、いつも本当にありがとう。



翌日、popoのみなさんをご当地案内。
仁尾の名物、長兵衛の中華そば。
いりこ出汁のあっさり懐かしい味に3人も無心。
おばちゃんにまた来てやと送られ庄内半島ドライブ。
大雨から一転の奇跡の夏空、夏雲、圧巻!
この景色に私も何度も救われています。
思わずpopoには珍しいこの写真。貴重感激!
4人で江崎さんの個人事業、石と貝拾い。
宝貝に江崎さん大満足。
どこかのライブ会場で、ここの砂浜の石や貝もお披露目されるかもしれません。
瀬戸の匂いがするかな?