2010-05-17

もうすぐです、おおはたさん。そして、



おおはた雄一ツアー2010 ~光を描く人~ 弾き語り編

2010 / 5 / 28(fri)
川鶴酒造 鶴鳴館(香川県観音寺市本大町836)

open/19:00 start/20:00
前売り予約3000円/当日3500円(別途ドリンク代必要)

出店:
プシプシーナ珈琲(food,sweet,coffee etc...)
おかし工房 Botan(food,sweet, etc...)
イワサト飲料(drink)/川鶴酒造(drink)


Info: チケット予約
☎0875-25-1466/090-3503-7709(ニシハラ) *携帯へは14:00以降可
sumico.kgw@gmail.com 

*お名前とご連絡先、人数をお知らせ下さい。
*小学生未満のお子様は入場できませんので、予めご了承ください。
*駐車場は数に限りがありますので、できるだけお乗り合わせの上お越しください。
*お酒類の販売もしますが、飲酒運転はご遠慮ください。


おおはた雄一
ニューアルバム『光を描く人』2010年4月7日発売
新曲「かすかな光」と、糸井重里さんと共作した「キリン」の
視聴ができます!!→myspace♪




川鶴酒造 鶴鳴館(登録有形文化財)

プシプシさんが無事にNYから帰国し、
イワサトさんが境地に追い込まれた末 恋の傷を癒し、、
あ、違ったんだった。歯の治療をし、新たなトキメキを見つけ
ホッとしたのも束の間。

あと10日です、おおはたさん。




そしてここから怒濤のお勧めライブ、イベント情報。



『平井正也(マーガレットズローズ)×島津田四郎ライブ』
      オープニングアクト 美しき天然

日時 5月21日金曜日  18:00オープン 19:00ス タート
前売り¥1500 当日¥2000 (別途ドリンク代)
場所 cafe JAVA STYLE(香川県高松市林町2585-6 )
レインボーロードTSUTAYAを南 に500m、
ふ〜ずらんど東300m付きあたりを北方向へ

お問 い合わせ
pixie 087−840−3378                   
マイルス   080−3920−0682

★平井正也プロフィール
東京を中心に全国で活躍するバンド「マー ガレットズロース」の歌とギターを担当。
心臓と直結したギターと毛穴から出すような歌が特徴。
不思議な普遍性を持つぼくときみのための歌 は、はじめてでも涙が出ちゃうグッドミュージック!

↑いけたら、いいなぁ。。。




その次の日は高知。

<natsuno hiraiwa printemps 2010>



花と器sumiでは
平岩夏野さんのお洋服の展示

sumicaでは夏野さんのポラロイド写真展示と
sumiさんの器をお借りして
デザート珈琲付きの1000円にて
小鉢ごはんがあるそうです。

〈Fujikawa Drawings 2009-2010〉
藤川孝幸ドローイング展 紙に残した心の軌跡
2010年5月20日(木)〜5月28日(金)10:00-18:00 会期中無休

〈AOKI,hayato guitar live at terzo tempo〉
 青木隼人ギター演奏会 絵とともに
 夕べの音楽 5月22日(土)18:30 open 19:00 start 2000yen(要予約・飲み物付)
 朝の音楽 5月23日(日)6:30 open 7:00 start 2000yen(要予約・sumicaのパンとterzo tempoの飲み物付)



全部回りたいけれど、時間の都合でライブに直行直帰となりそうです。くぅ。


月末の30日は、これです!
田んぼで渋さ

どうなるの?どうなるのー!
とっても地元ぃ〜な、しかし前衛的(?)お祭りに、なんと信じられない事に
渋さ知らズ しかもオーケストラで しかも投げ銭制で くるとな。
田んぼと 池と 山しかないですけど。。かえるの卵のでかさにびっくりなんですけど。
山の神様がびっくりして見に来るかもしれません。 
とりあえず、長靴買って 投げ銭握って 行ってきます。


んで、これは毎年恒例の、お弁当食べながら木村充揮お座敷ライブ。

2010/6/4(金)…… 木村充揮ライブツアー〜ひとり旅〜

会場:香川 三豊 森常(大広間)
時間:開場18:30 / 開演19:30
料金:前売¥2,500(1ドリンク付) / ¥3,500(弁当・1ドリンク付)
   当日¥2,500(※ドリンク無)
お問い合わせ:森常 0875-74-7311

ブルースにしびれます。



それからそれから、アコーディオンの新井君とその仲間達、リンギンベルズ・ロンドクラブが弾君の卒業から新しいメンバーを迎え、新たなリンギンになって再び四国上陸、愛媛を横断します。6月8日はLampさんにも来ますよ!

MATSUYAMA Ringin' CARNIVAL ←*詳しくはこちらをクリック!




っとまぁ、ライブ三昧。
まだあるんですけど!今日はここまで。

NO MUSIC, NO LIFE !

2010-05-03

5月3日月曜日(祝)はれ 虫の声


日曜祝日のみ営業のお店、仁尾の「Veranda(ベランダ)」というギャラリーカフェで
時たま、います。
おだやかな、ゆるやかな、瀬戸の夕日が望めます。
近いのに、遠くフランスの田舎の小さな教会に足を踏み入れたような場所
と言ってくれます。
波の音と鳥の声が山に響き、今は浜で遊ぶ子供の声も聞こえます。
岩壁に咲く藤が見頃です。少し早い満開の紫陽花も色鮮やかです。
海の色の移り変わりが表情豊かで飽きません。

今日、Verandaの玄関に続く小道手前の周辺で、どこからか聞こえるヒナの声。
影から見ていると、親鳥が餌をくわえて巣箱に入るのが見えました。
あらまぁ!急いで店主さんに知らせると これにはびっくり大興奮。
今までにも野鳥がツガイで水浴びしたり、オレンジを食べに来たり、木の実を食べに来たりする姿を見守ってはいましたが、ヒナが巣箱に入るのはとても久しぶりの事。
ずっと前から心待ちにしていました。庭先で佇む店主さんが見上げる先は…。
そんな姿を見かけることがよくあったのです。
だから私も、とてもうれしくなりました。
ここから巣立つ日もまた、楽しみになりました。

そして夕暮れ時、「ここが思い出の場所なので」と、ご結婚の前写しに来られました。
かわいらしい爽やかなカップルでした。
それを見守るご両親の嬉しそうな表情が印象的でした。
数カ月前の自分たちの姿を思い出しましたが、かなり懐かしいようにも思えました。

今はゴールデンなウィークなのです。
渋滞でへとへとになりながらうどんを食べにくる人にも、
国道の真横で腰を折り曲げ田んぼを耕すおじいちゃんにも、
両手いっぱいに畑の花を摘んで帰るおばちゃんにもきっと、そうなんです。
人がちょっとザワザワしている空気が、嫌いではないです。

明日あさってと、よき休日になりますように。

2010-04-27

旅する おじいちゃんの封筒展

4月17日。モーニングの賑わうママの喫茶店。
バターの香りが香ばしい厚切りトーストをせっせと運びながらも、気持ちは高知。
なのに、ボボボはパンク!カパイト号の出動です。ドキドキ。

腹ヘリーノを我慢して、ruskさんへ。夫さん、春服さがし。
私はカラフルストールと爽やかストールを迷ったあげく両方レジへ。
高知に来てまだ1年経たないruskさん。だけど、高知の人にも私たちにももう欠かせないお店であることは間違いないでしょう!だって、柄違いのカラフルストール、この日だけで3人見たし!

そして道は一直線でboncoin。
着けば尚子さんと、入れ替わりの松山のAちゃんが迎えてくれました。オサレ!!
ずらり何千点とあるおじいちゃんの封筒が整然と置かれています。
オーナーさんがこのために用意したという コンクリートのテーブル。
灰色とザラリとした手触りがとてもよく馴染んでる。
封筒は、透けるような薄ーい包み紙やティッシュの箱、広告から領収書から紙なら何でも!
のり付けし易くするために裏返し、剥いでヤスリをかけて、穴は段差がつかないように補強して。
のりも市販のアラビアのりなのに、はみ出しも弛みも盛り上がりもせず、隙のない丁寧な仕事!
直線と角と平面の潔さと体温のある手触り。
想像する、おじいちゃんの暮らしや家族の表情、会話。
中には、好きな女優さんや子供、魚や犬の顔が全面にきている紙があったりして、思わずププッと笑ってしまったり。私自身のおじいちゃんを重ねて思い出しました。
初めてお会いする上品なおばさまや子供も交えて、おじいちゃんの封筒を手に取りながらお話しして、出してくれた美味しいお茶を飲みながら、手みやげに持って行った観音寺まんじゅうを喜んで下さって。
(観音寺まんじゅうの包装紙は早速尚子さんの手で小さな封筒に…)
こんな幸福な時間が、高知の小さな小さなお店で おじいちゃんの封筒を囲んで、ある。
来てよかったなぁと、しみじみ思いました。
尚子さんは、もうちょっとしたらここを辞めて、ちょっと旅にでると聞いていました。
とてもとても寂しいけれど、いいえとてもステキなこと。
はじめてboncoinにたどり着けた時、通りに出できて大きく手を振って迎えてくれたことを思い出します。はやく帰って来てほしいなぁと思いつつ、一段とステキなお姉さんになってるんだろうなと、楽しみでもあり。
今月29日(あさって!)、お店でフリーマーケットをするらしい、、、
バイトの後走れば間に合う!?尚子さんのカバンが欲しいのー!

それから、terzo tempoへ。
あれ?と佐野くん。うちらがボボボじゃないから。カパイト号を初めて紹介、よろしく。
夕方の明かり差す窓際の机へ。窓の外では子供の声。
美味しそうなガーリックの匂いに腹を鳴らしつつ、グッとこらえて
「アルヴァーブレンド」と「旅する紅茶」と、木の実のタルトを注文。
久しぶりのアルヴァーの深み。そして初めての旅する紅茶!
なんという、夢のような香り!そして、木の実のタルトの美味しさったら!
BGMには新しいmama!milkのCD「Parade」は、バスとアコーディオンだけじゃなく、
管楽器も入り、芽吹く季節にぴったりな軽やかな曲たちでした。
自宅でも旅したいので、紅茶とCDは連れて帰る事に。

晩ご飯は、やっと来ました gumbo!佐野夫妻も満腹地獄の道連れに。
この為に空けておいた、我がおなか。待っていろよ。
食感と染み渡る野菜の味に感動の温野菜に、もっちもち水餃子と蒸し鶏サラダ。
gumboのピザが一番好きです、マルゲリータ!
おしゃべりしてたら時間切れ…楽しい時間は早いものです。

今日も帰るが? …うん、帰るがよ。
後ろ髪ひかれまくりでカパイト号で帰りました。



次の高知はまた来月。
terzo tempoのイベント、作品展示&演奏会です。

〈Fujikawa Drawings 2009-2010〉
藤川孝幸ドローイング展 紙に残した心の軌跡
2010年5月20日(木)〜5月28日(金)10:00-18:00 会期中無休

〈AOKI,hayato guitar live at terzo tempo〉
 青木隼人ギター演奏会 絵とともに
 夕べの音楽 5月22日(土)18:30 open 19:00 start 2000yen(要予約・飲み物付)
 朝の音楽 5月23日(日)6:30 open 7:00 start 2000yen(要予約・sumicaのパンとterzo tempoの飲み物付)



青木さんは、佐野君に教えてもらってから、とても好きで聞いています。
静かな、しとしとした雨の朝が似合います。
活版印刷でお店に置かれていた藤川さんのカードがとても美しかった。

どうして、こちらのおふたりがここterzo tempoで展示、演奏会をすることになったか
どうして、早朝なのか
また教えてね。

こんな朝を迎えた日は、どんな1日になるんだろう。
朝行けないのが哀しい。高知!


今日も高知のみんなに、ありがとう。